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On TV

おお、映ってる映ってる。ちょっと短いけどね。あまり手品の最中に映像を切ったり貼ったりされたくなかったのもあって、もともと短めの演技だったのですが、さらに短くされてました。これ、不思議に見えるのか?

それにしても司会が三流だったのがまいった。

ナポレオンズ

サークル経由でチャンスが回ってきて、今日はなんと、ナポレオンズのお二人の前で手品できることに。見るんじゃなくて、演じるほう。貴重でしょう?来週放映される手品番組の紹介用の10分番組の企画で、小学生と大学生と社会人のアマチュアマジシャンを集めてコンテスト形式で、ということらしい。

ナポレオンズがめちゃめちゃ面白くって。さすがプロ。笑わせてもらいました。僕の演技はちょっと褒めてもらいまして。まあテレビだから当たり前だけど^^; でもうれしいです。

自分としては満足のいく出来ではなくて、テレビカメラを向けられることに対してまるっきり素人な感じの反応をしてしまったのが悔しい。おかしいなぁ、、、自分、もっと落ち着けるつもりだったのに。こんなもんかな。

Chamber in Wonder

所属する手品サークルの、年間最大イベント。さすがに今年は僕もOB気分での参加となった。

一発勝負の大きなイベントには、「7割の法則」という経験則がある。構想の7割が本番で実現する、というものだ。今年の出来はなかなか良かった。準備の当初からものすごく高い目標を掲げていろいろ準備してきた。そうとも、当初の構想と比べれば、手放しに万歳できる出来ではない。もっともっと、素敵な、素晴らしい、実現できなかった構想があったのだ。

それがつまり、7割の法則。これと同じものをやりたかったら、3割強、上を目指さないといけないってこと。

夏芙蓉へむけて

西新宿の東放学園へ。小さなホールを借りて、劇の練習だ。チョイ役だし、手品師の役なのでほとんど素のままという感じだが、一応、「演劇」の舞台に「役者」として立つことになるわけで、ちょっとうきうき気分。

東放学園というのがまた変な学校である。校内掲示板に、いろんなテレビ番組やらラジオ番組やらの出演者募集とかオーディションの日程とかがいっぱいいっぱいに張られているのだ。つまり、そういう学校らしい。ちょっとした羨望。いやいや。僕だって、負けないぞ。

僕がオープニングにちょこっと出るだけで、その後はずっとメインの役者たちの劇が1時間ほど続くわけなのだが、何度も台本を読んで、数回の練習風景をみて、話は全部頭に入っているのに、ああ、いい劇だ、と思う。話が全部分かっているからこそ、かな、とも思う。そこは、よく分からない。

だから、自分の出番は僅かだけれど、見てもらいたい、と思う。僕を。劇を。劇の中の僕を。劇の中の僕の、深い、深い、ほんの3分を。

見に来て!!

新ネタ

今日は所属している手品サークルで15分のテーブルマジックショーをやった。1ヶ月前くらいから頼まれていたので着々と準備をしていたのだが、こういう機会があると、不思議と新ネタが生まれる。というより、こういう機会がないと新ネタが生まれない、というべきか。

自信のあるお気に入りの手品というのは何度も繰り返すうちに固定されてしまってもはや手を加えたくなくなるのだが、改善の余地は必ずあるはずで、たまには客観的に見直して修正を加えなければならない。今回、もうかれこれ1年以上同じ手順でやってきた手品に思い切って手を加えてみた。まだしっくり来ないが、しばらくは我慢して新手順を演じていこうと思う。

「自然の原理を知る手品」

ブルーバックス。マーチンガードナー著・芦ヶ原伸之訳。ガードナーは数学者で物書きでマジシャン、芦ヶ原さんは日本を代表するパズルクリエイターです。というわけで、この本は万人にお勧め。

ハロウィーン

www.harrypotterfan.netと称するページの会員によるハリーポッターファンのための魔法世界的ハロウィーンパーティーに、諸事情あって手品師として参加することに。そもそも、今日のためにハリーポッターを読み始めたのだが。「魔法の世界の日常的な魔可不思議的なものを多用して欲しい」などという依頼者の言葉に、この人何か勘違いしているなぁ、というほのかな不安は胸にしまいつつ、それなりに期待に添えるよう、手から火を出すとか、割れないシャボン玉とか、それなりに魔法っぽいアイテムを用意して会場へ。なんかこう、一般客にまぎれて、手品師であることすら隠して演技をするのかと思いきや、ドラキュラ衣装を身にまとい、ばっちりメイクもされて、鏡の前で置物になって客を迎えることになったので、なんか、立ってるだけで人がやってきて並んで写真を撮って去っていったりしました。あ、そういうのはぜんぜん嫌いじゃないんですが。

なんか、しゃべらずに立っているキャラクターとして認識されてしまった以上、しゃべりだすのもはばかられ、ひたすら無言で手から火を出したり、火からかぼちゃを出したり、火からステッキを出したり、「てじなみたいな」ことばっかりやってました。パーティー自体はとても盛り上がりまして、客の一人としては大いに楽しんだけれど。

来年はもっと凝ったことをしたいなぁ。手品を演じるシチュエーションとしてはとても面白いので、準備の時間がもっとあれば、良いショーが出来たと思うのだけれど。来年も、是非呼んで頂きたい。無理かな・・・?

逓信博物館で

お子様向けのイベントがあり、人形劇の前座として、僕も手品をやってきました。今日から4日間、午前午後の計8回、子供を1人ずつ舞台に上げて、名前を捨てさせるわけです(知っている人にだけわかるジョーク)。

ピエロ(クラウン?)、われわれのサークルメンバー4人のマジックショウ、教育テレビ的お姉さんによる歌とお出かけゲームのパフォーマンス、そして最後に、ジャジャ丸ピッコロポロリみたいな顔デカ人形達による人形劇。多分、お姉さんが一番受けてましたねぇ。。。ふぅ。あれは勝てない。

目指すべきものに出会った気分

今日は、「メリーゴーラウンド・クロースアップマジックショー」というイベントがありまして、実は僕も出演したりしてました。それはさておき。

メインゲストは ジョシュア・ジェイ という19歳のamerican boy。彼のパフォーマンスはまさに「大騒ぎ」。そもそも今日の会合に集まっている客のほとんどは、手品を見慣れすぎて何が起きても眉一つ動かさないような人たちであったにもかかわらず(それほどでもなかったかも)。客席騒然。熱気。爆笑。拍手喝采。ああ、やり方次第で、ここまでできるのか、と。

僕もそうですが、お客さんののりが悪いときにはついつい客のせいにしてしまいがちです。受けているときの自分の演技と、受けていないときのそれの差異を認知していないためとも思われます。とかいろいろ考えていましたが、今日のを見ると、そういう次元ではないですね。明らかに、僕が限界と思っていた目標点が低すぎたのです。

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