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エル・ギーザ

上野・仲町通り(呼び込みのおねえさんがいっぱい)にあるテーマレストラン「エル・ギーザ」にて、サークルの後輩たちとシフトを組んでマジックパフォーマンス中。最近こういうお店、流行ってるみたいですね。客層は、周りがあんななので、主におねえさんを連れた中年男性。結構な割合でチップをくださるので、こちらとしては嬉しい客層だったり。
お店自体はいたって健全ですし、予算もまあまあ、料理も個性的でおいしいですので、お暇な方は僕の手品を見に来てみてもいいかもしれません。お待ちしております。

色即是空2終幕

幻術の残像
剣戟の残響
赤と黒の、残影
虚構の全てが今なお五感を占め
矢の如く過ぎ行く時を彼方に見守る

良い舞台に立たせてもらった。ディレクタの内田氏を始め、スタッフ諸氏には感謝するばかり。
どのパフォーマも目を見張るツワモノばかりであったが、特に名前を挙げるとすれば 目黒陽介氏と共演できたことが特に嬉しい。

自分の出来は、意外と良かったらしい。やり慣れない手品で、内心大いに戸惑っていたが。
あと、リングとクラブジャグでは効果音を担当した。自分の出番以上に緊張して膝が震えるほどだった。でもこれらも良い出来に仕上がった様で。

これにて、手品で大きな舞台に立つのはしばらくお休みの予定。しばらく、というのは、数年、かな。

最後の学園祭

学生最後の学園祭があっという間に終わってしまった。年に2回を6年間、計12回の全ての学園祭で、僕は延々と手品師を演じてきた。さかのぼれば高校1年生のときから、学園祭ではテーブルマジックを必ずやっていた。
舞台に初めて立ったのは大学1年生の今日。大勢の前で演説なんかは経験があったけれど、そこに費やした準備期間の重みのせいか、指の震えが止まらなかったのを良く覚えている。立ち姿勢なんかを気にし始めたのはそのころからで、今でこそ「姿勢がいい」なんて褒められるけれど。
来年、は、来られるかどうかわからないけれど、何年もするうちにまたここには戻ってくると思う。先輩諸氏に習って。

色即是空2blog

色即是空2 CON-TRUST
時々こっちにも書きます。

手品談義

岡井泰彦氏は、以前 Xebec Online の時に共演した高校生。里一磨(さと かずま)氏は、今年のテンヨー大会で初めて演技を見たが、かなり僕好みのもので印象に残っている。
今日はたまたま、この二人の若手手品師と話しこむ機会に恵まれた。「一磨氏の最近の構想」の披露で開幕。それは、荒削りながらもハイセンスかつ独創的な映像作品だった。構想を現実化する力が素晴らしい。彼の舞台を見たときも感じたことだ。これも今日聞いたことだが、演技中に挿入されているサイドムーンウォークは、僕はてっきりもともとその手の素養があるのだと思ったのだがそうではなく、あの演技の中に必要だと思ってそのためだけに練習をしたものだという。このごろどうも構想偏重傾向のある僕は、彼を見習わなくてはなるまい。

今週末の舞台と、色即是空の準備に、良い刺激になったかな。

DNAからテレパシーへ

今月14日にちょっとした舞台を控えている。恩師斉藤先生の演出する舞台で、地元小中学生の合唱や朗読、ダンスといった出し物に混じり、手品を少々。
テーマは「絆」。数時間に及ぶカラクロ会議の結果、「生命誕生とコミュニケーション技術の歴史を追いながらロープマジックとカーディオグラフィックをやる」という壮大な構想がはじき出された。
さぁ、準備準備!

奇術愛高校

所属サークルで、年に一度の学外発表会。なにしろこんなタイトルのショーだったので、高校時代の学ランなんぞ着てみる。(本当は、普段着られない服をこういうときに着られるのって結構楽しい)開演前の客席サービスも、僕は今年で5年目。

他大の関連サークルの友達には、まだやってるの?なんていわれる。一応今年までは学生なので。今年で終わり。もし、来年やったら、きっと再来年もやるのでしょう。そんで、50とか60になってもやってんの。それはそれでかっこいいかな。

不可抗力

日記に書き忘れていたが、実は今月の8日に、都庁前広場で審査を受けてきた。東京都公認大道芸人、その名もヘヴンアーティストの実技試験である。ひどい風の日で、まるで手品どころではなかった。テーブルがまともに立ってくれないし、スケッチブックを開くのもままならない。どんな過酷な状況でも対応するのがプロだって?ちゃうちゃう、自分でコンディションを選べるのが大道芸人の特権ではないか。こんな風の日にやるネタなんぞないし、見る方だってとっとと屋内に非難したいに違いない。しかし、そんなことはお構いなしに審査は実行されたらしく、今日、不採用通知が届いた。

まあ、正直言って、まともに出来てても落ちてたかもしれないけど。^^; 倍率は6倍。回を追うごとに確実に狭き門になっている。そのわりにろくな審査員はきっといないので、つまり、抽選みたいなものです。

Table hop @ Hills

(主に)お食事中のお客様のテーブルを巡回しながらテーブルマジックショーをすることを専門用語でテーブルホッピングという。今日は伊勢丹ナン周年記念とかで、ロポンギHills内のパーティ会場にて。ゲスト・トークショーに宝塚の大地真央が来てたり。客層はいわゆる、ハイソ、みたいな。上流階級ってあるんですよ、日本にも。

いつか僕もこの仲間に、とはあまり思わないのだけれど、この集団の中にいて違和感の無い人間でありたいとは思う。

Xebec online

地上波に生出演という快挙。東京MXという若干ローカルな局でしたが。14chっていうのは、関東ならほぼ間違いなく受信できてるはずなんです。イマドキのテレビだと、5とか7とかに割り当てられてるらしいけど。

30秒間の手品を3回分準備してくれって言われたのが一昨日。学生マジシャン4人が対決をするとかなんとか。きっとなんか別の特集の合間に挿入されるような形での演技になるのだろうと決めてかかっていたら(今までがそうだったので。)これが。ほぼ主役。前回のBS2より番組時間が長いし、演技もカット無しで(ナマだからあたりまえだけど)映ったのでちゃんと不思議に見えてたし、司会のお二人も盛り上げ上手で、ほんと、楽しかったです。

家に帰ってさっそく録画を見たわけですが、自分としてもまあ満足。リラックスしながらもカメラを常に意識することが出来ていたので、嫌な素人っぽさは抜けつつある模様。べろ出しすぎ?確かに。ちなみに女性の司会者のひかりさん、テレビで見るとふぅんって感じですが、実際にお会いしたときはとっても可愛らしい素敵な方でした。テレビ通すと、こう見えちゃうのね。

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