森博嗣の四部作を読了。何者ですか。どこまでも天才。大きすぎて、視界に収まらない。真賀田四季もだけど、森博嗣がね。
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どう計算しても1年で365人しか幸せになりません。君の番は来ないよ QT @stupidmagic: それだww RT: @masaton8: それだーーー! RT @yagi3mee: 毎日順番にすれば、年365円で日本中幸せになるね RT @masaton8: 日本中が俺に1
東放学園高等専修学校。テレビや舞台で活躍したい人たちのための専門学校である。そこにいる知り合いが演劇の舞台をやるというので見てきた。学園祭かなにかだったみたいで、学校中がお祭気分を発散していた。
全長30cm超のプロ仕様のビデオカメラ3基がまわっているとか、照明音響機器がいちいち本格的だとか、まあそんなことは、羨ましいというより、そうであって欲しい。本気でその世界に入りたい若者たちがこれだけたくさん集まっているのだから。十分な環境が提供されてしかるべきだ。
校舎内の廊下に、「ワープロ検定1級」なんていう写真が額に飾られていたりして、ちょっと謎だった。なんだろう。作家コースとかかな。
廊下ですれ違う生徒たちに「お疲れ様です!」とか言われる。一度や二度ではない。なんだろう。関係者に見えるのかな。しめしめ。
以前僕が出演した「ひとりしばいナイト」主催者のSOMAさんによる一人芝居公演。人格の切り替わる速さが実に鮮やか。一人芝居ならではの表現もギャグも、ユニークで面白かったです。
平和の森というタップダンスのパフォーマンスグループのライブを見てきた。タップ3人にベースとピアノとヴォーカル。ダンサー3人はそれぞれ個性的で、ヴォーカルの軽妙なトークも良好。良い素材が適切に調理された贅沢な味わい。しかもそれを目の前で見られるというのはやっぱり気分が良い。
リーダーは小柄な女性であったが、やはりさすがリーダー、これだけの才能を寄せ集める吸引力を感じる。たまにマイクを受け取っては、簡単な挨拶や昔話をぽつぽつと語る。溢れるほどに楽しげなリズムの向こう側に、彼女が辿ってきた数々のエピソードが垣間見える。
悪くはないけどね。映像に命かけましたって感じ。綺麗だったし、未知の映像表現がたくさんありました。ストーリー展開はちょっといただけない。SFの設定も感心しない。コンピュータに関する知識と未来像が生半可なのが見え見えで。あと、セリフね。無駄に芝居がかってて、僕の好みに合わない。見終ってから、「あ、ピーターパンにしとけば良かった」と、思ったりした。
別冊宝島で森博嗣特集が出ていた。そういえば森博嗣を長らく読んでいなかったっけ。ぱらぱらと立ち読み。
「言葉を選ぶときに一番気をつけることは?」対する彼の返答を読んだとき、背筋がぞわっとして、ひとまず本を閉じて、天井を仰いで、そのまま10秒。ああ、天才だ、この人は。
そうだ、もっと上を見ないと。久しぶりにそう思った。
たまたま誘われたので、六本木の有名ゲイ・バーに行ってきた。バーと言っても、お酒を飲みながら70分程度のステージを見る、というショー・スタイルで、客席もステージを意識した作りになっている。
これが。完璧に芸術的な舞台であった。変幻自在の可動式舞台装置、完璧な衣装、工夫された照明。多くの要素を詰め込みながらもきちんと調和のとれた演出。テーマも多岐にわたり、全く飽きさせない。役者もよく訓練されていた。文句なしにプロだ。これだけ完璧だからこそ、背後に控えめに流れるメッセージが、心に響く。
ゲイとかバーとか抜きにして、単純に舞台として、羨ましいほどに素敵なショーだった。ハンデを感じて生きてきた彼女達ならではの輝きなのかもしれない。
見てきました。主に「机上の空論」(ラーメンズの2人が出演、小林脚本)目当てで。
面白かったし、結構いい話で。うーん、さすが小林賢太郎。いつか本人にお会いしたいなぁ。。。そのためにもオオモノにならねば。
他の3つはね。わりとどうでもいい感じ。ちなみにめちゃめちゃ空いてました。
青空palmで短編を読むのに凝っている。芥川龍之介の「河童」とか、めちゃめちゃ面白い。宮沢賢治の独特の言い回しも実に良い。「やまなし」って、小学校で読んだなぁ。こんなに面白いなんて。「かぷかぷ笑ったよ」だって!愉快、愉快。
読了。授業に出る暇があったら勉強しろ、などと書いてある。ついさっき授業を受けていた教授もおんなじこと言っていたなぁ。

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