カテゴリー ‘ 出演

司会業

後輩からの依頼があり、学園祭でショーの司会。好き勝手やらせてもらって、楽しかったです。

お持ち帰りマジックの詳細を知りたい方はどうぞ御遠慮なくメールくださいませ。

RENT 終了

間違いなく、僕の人生の中のハイライトの一つだったと思う。エントリィからまる3ヶ月以上、生活時間の大半を費やしてきた公演が、今日、終わった。

すっごく、楽しかった。練習をすること。上達を実感すること。合唱が揃うこと。準備すること。重いものを運ぶこと。ただ、仲間たちと話すこと。ただ、仲間たちに会えること。

最高に幸せな瞬間! もう過ぎ去ってしまったけれど。なるほど、感触が残ってるんだ。必要なときにきっと僕を励ましてくれる、大切な、データ。

ひとりしばいナイト

SOMA組 主催の「ひとりしばいナイト」というイベントに出演。1週間前に書き上げた台本は「あんたが出演者の中で一番若いんだから、年寄りなんか演じちゃダメでしょ」と一蹴され、それから4日間で捻りあげた台本を2日間で覚え、1日だけ練習。本番でようやくまともに動けました。大汗。

大切なことはいつも終ってから思い出す。面白かったり、上手だったりするほかに、何かを「伝えたい!」っていう強い気持ちを持つことが、良いパフォーマンスを生み出すのだ。

RENT! entry!

台本芝居も一度はやってみたくて。発声法もきちんと勉強したくて。

ミュージカル出演者募集?Rentって、どんな話かもよく調べずにエントリィしたのが昨年末。合格率100%のオーディションで「さくら」とか歌って、台本を受け取る。AZTって聞いたことあります?AIDSの薬だって。あと、ドラッグと、ゲイとレズと、そんなそんな、現代アメリカンたちの話。正直、最初は抵抗ありました。あまりにも馴染みのない世界。

もらったMDを聞き込んで、台本を読み返すうちに、抵抗感は薄れつつ。役ももらっちゃったし!借金取りです。ちょっと悪役風。今日が最初の練習日でした。みんな歌上手だし。随所に思い入れの感じられる、なかなか良さそうなTeamです。

と、いうわけで、4/24.25はぜぇっったい見に来て!今すぐ手帳に書きましょう。「くぼーん借金取り」

インプロ ワンコイン・ショー

入場無料ではないショーで、人前で即興をやったのは一応今回が初めて。(手品では散々やってますが。。。)小さな劇場だし、緊張とかするわけではないのですが。どうだったでしょう?

他のメンバーがパワフルなおかげで、自分が傍観していてもストーリーはそれなりに進行していく。それがとても助かりました。ゆっくり焦らずに自分が出るチャンスを待つことが出来たし、全体を把握する時間も充分にもらえたから。見に来てくれた先輩の感想で、「わりとキーパーソンを演じていた」なんて言われましたが、他のメンバーがきちんとストーリーを進めてくれたからこそ、僕も余裕が持てたのだと思います。

もっとハメをはずせ、とのリクエストもあり。次回、請うご期待。

Chamber in Wonder

所属する手品サークルの、年間最大イベント。さすがに今年は僕もOB気分での参加となった。

一発勝負の大きなイベントには、「7割の法則」という経験則がある。構想の7割が本番で実現する、というものだ。今年の出来はなかなか良かった。準備の当初からものすごく高い目標を掲げていろいろ準備してきた。そうとも、当初の構想と比べれば、手放しに万歳できる出来ではない。もっともっと、素敵な、素晴らしい、実現できなかった構想があったのだ。

それがつまり、7割の法則。これと同じものをやりたかったら、3割強、上を目指さないといけないってこと。

夏芙蓉再演

交通の便の悪いところであったにも関わらず、案外多くの友達が見に来てくれた。でも、喜んでもらえたようでよかった。本当は、もっと前回と違う手品を準備したかったのだが、いろいろバタバタしている内に時間が過ぎてしまい、結局前回と全く同じになってしまったのが密かに残念。

夏芙蓉へむけて

西新宿の東放学園へ。小さなホールを借りて、劇の練習だ。チョイ役だし、手品師の役なのでほとんど素のままという感じだが、一応、「演劇」の舞台に「役者」として立つことになるわけで、ちょっとうきうき気分。

東放学園というのがまた変な学校である。校内掲示板に、いろんなテレビ番組やらラジオ番組やらの出演者募集とかオーディションの日程とかがいっぱいいっぱいに張られているのだ。つまり、そういう学校らしい。ちょっとした羨望。いやいや。僕だって、負けないぞ。

僕がオープニングにちょこっと出るだけで、その後はずっとメインの役者たちの劇が1時間ほど続くわけなのだが、何度も台本を読んで、数回の練習風景をみて、話は全部頭に入っているのに、ああ、いい劇だ、と思う。話が全部分かっているからこそ、かな、とも思う。そこは、よく分からない。

だから、自分の出番は僅かだけれど、見てもらいたい、と思う。僕を。劇を。劇の中の僕を。劇の中の僕の、深い、深い、ほんの3分を。

見に来て!!

ハロウィーン

www.harrypotterfan.netと称するページの会員によるハリーポッターファンのための魔法世界的ハロウィーンパーティーに、諸事情あって手品師として参加することに。そもそも、今日のためにハリーポッターを読み始めたのだが。「魔法の世界の日常的な魔可不思議的なものを多用して欲しい」などという依頼者の言葉に、この人何か勘違いしているなぁ、というほのかな不安は胸にしまいつつ、それなりに期待に添えるよう、手から火を出すとか、割れないシャボン玉とか、それなりに魔法っぽいアイテムを用意して会場へ。なんかこう、一般客にまぎれて、手品師であることすら隠して演技をするのかと思いきや、ドラキュラ衣装を身にまとい、ばっちりメイクもされて、鏡の前で置物になって客を迎えることになったので、なんか、立ってるだけで人がやってきて並んで写真を撮って去っていったりしました。あ、そういうのはぜんぜん嫌いじゃないんですが。

なんか、しゃべらずに立っているキャラクターとして認識されてしまった以上、しゃべりだすのもはばかられ、ひたすら無言で手から火を出したり、火からかぼちゃを出したり、火からステッキを出したり、「てじなみたいな」ことばっかりやってました。パーティー自体はとても盛り上がりまして、客の一人としては大いに楽しんだけれど。

来年はもっと凝ったことをしたいなぁ。手品を演じるシチュエーションとしてはとても面白いので、準備の時間がもっとあれば、良いショーが出来たと思うのだけれど。来年も、是非呼んで頂きたい。無理かな・・・?

逓信博物館で

お子様向けのイベントがあり、人形劇の前座として、僕も手品をやってきました。今日から4日間、午前午後の計8回、子供を1人ずつ舞台に上げて、名前を捨てさせるわけです(知っている人にだけわかるジョーク)。

ピエロ(クラウン?)、われわれのサークルメンバー4人のマジックショウ、教育テレビ的お姉さんによる歌とお出かけゲームのパフォーマンス、そして最後に、ジャジャ丸ピッコロポロリみたいな顔デカ人形達による人形劇。多分、お姉さんが一番受けてましたねぇ。。。ふぅ。あれは勝てない。

return top