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5/11 銀座TACT

http://www.ginzatact.co.jp/tact/schedule/index.html
「笑い爆発inGINZA!! 今度はテーブルマジックだ!」
open18:30/start19:00
前売り\4000(ドリンク別\500)
出演者:加藤めぐみ、ハレルヤ、ガンリキ、マミヨ、他マジシャン3名。

いつも通りのテーブルマジックの予定ですが、他の出演者の方々のおかげで楽しめそうですので^^;ご都合つく方はどうぞ。

小学生15人に手品をしてきた

実家がマンションなのだが、そこの「6年生を送る会」という極めてローカルなイヴェントで、手品をすることに。
(JCMA行きたかったのだけれど、たまには親孝行。)

小学生、1年生から6年生までほぼ満遍なく合計15人ほど。
持ち時間1時間。

通常、マジックショーは長くても30分である。それ以上は見る側だって続かない。
そこで、科学系のマジックをいくつか演じながら、ついでに理科の講義をしよう、と計画した。

ちょうど数ヶ月前に、文系の友人に科学の講義をするという目的で、総量5時間分程度のレジュメを用意してあった。「五感と物理法則」「相対論と量子論」「数学的思考」「記憶と言語」「計算機科学概論」の5テーマ各1時間ずつである。小学生相手だと、前提となる知識量の差から、4倍から5倍の説明時間が必要と思われる。レジュメをしばらく眺めた後、「五感と物理法則」の中の、視覚と振動の話を選択した。固有振動を利用した念力の手品があるので、それを実演して見せ、そこから、電波の話、色の話に至れば面白いかなと。

まあそんな風に頭の中でイメージをして本番を迎えたわけだが、最初の15分ほどで計画は挫折。
振動のマジックが「他のもちょっと揺れてるじゃん」と突っ込まれ、その後いろいろと講義をしてみたもののどこまで理解してもらってるのか反応がなくなってしまった。

仕方なく普通の手品を2つほど見せて空気を作り直し。
その後は参加者に質問をさせて僕が答えるという一問一答形式にした。
10分おきくらいに適当に手品を挟む。講義の内容とはまったく関係ない。

その後は心地よく時間が過ぎてゆき、1時間はあっという間に終わった。
15人1時間程度なら一人でなんとかなる、という軽い自信を得るには至ったが、それにしても構成の出鱈目加減には自分でも頭が痛い。

もっとこう、構成のきちんとした演技をしたい。ラーメンズとか三谷幸喜とか好きなわけだし。

8月の大きな本番に向けて、準備を進めよう。

“Songs for a New World” by 劇団光座

僕が一目置いている学生演出家、市川洋二郎氏の新作に、姉がシンセで出演します。
値段の割には良い舞台になると思います。お近くにお住まいの方は是非。

ミュージカル『Songs for a New World』
作詞/作曲:JASON ROBERT BROWN
演出/訳詞:市川 洋二郎

『PARADE』(1999年トニー賞作曲賞受賞)や『THE Last 5 Years』(2002年ドラマ・デスク・アワード作詞・作曲賞受賞)のJASON ROBERT BROWNが鮮烈なブロードウェイ・デビューを果たした作品。
ソンドハイム以来のソングライターと評され、今ブロードウェイで最も注目されている若手作曲家が、人生の様々な岐路に立たされた人間達の心象風景を都会的な音楽で綴るミュージカル・レビュー。

日時:
2007年
3/1(木) 19:00
3/2(金) 13:00★ / 18:00
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新年早々テレビ出演予定

1月1日0時45分のことを、テレビ業界では12/31 24:45と表記するそうです。
大晦日番組かと思ってたら、明けましておめでとうございますでした。
1時間半の番組の中で1分くらい出るはずですので、要チェック願います。

手品的には大きな失敗はしなかったけれど、いやしかしそれにしても。
面白いこと言うのって難しいなあ。
ていうか練習が足りないんですよね、ほんとすいません。

まあ、いろいろ勉強になりました。
普段お会いしないマジシャンの方々にもご挨拶出来て、それが普通に楽しかったし。

あ、日テレだよ。

友人の結婚式で司会してきた

手品を頼まれることはしばしばだが、今回は司会ときた。
それも、二次会ではない。人前式から披露宴に到る、A4にして10枚弱の原稿。

新婦のがーこちゃんが、それはそれは熱い思いを込めて深夜の3時ごろに書き上げたであろう異様なテンションの原稿を最初に受け取ったときは一抹の不安もあったが、自宅で何度か通して読み上げてみると、これが結構楽しい。

そういえば、結婚式の司会は高校の時に一回やったことがあるんだった。
男子校の学園祭で、ミスターコンテストの優勝者と女装ミスコンの優勝者の結婚式を挙げる、というもので、僕はなぜかシスターの服を着て(何もわかっちゃいない)「では、誓いのキスを。。」とか恐ろしいセリフをマイクに乗せるわけだ。

ただでさえ可笑しいのに、そんな記憶のリプレイも手伝って当日はどうなることやと思ったが、いくらなんでも式の最中に司会が吹き出しちゃまずいだろうと、必死で自己暗示をかけて笑いを殺していたわけです。

そしたら、初っ端、いざ新婦が父親に連れられて式場へ入場する直前に、今まさに開かれんとする扉の向こうでがーこちゃんの爆笑が響くわけですよ。

おかげで気が楽になった。って、そもそもそんなに緊張してなかったけどね。

もともと、人前で話をするのは結構好きだ。
といっても台本無しで講演できるほど口は達者ではないのだけれど。
小学生のときは、まず手を挙げて、先生に指されるまでの間に答えを考えるのが好きだった。
あまり関係ないか。

とにもかくにも、僕は今回司会を任されて、普通に客として参加するよりずっとずっと楽しめた。
一生に一度の式典の司会を僕のような素人に任せるという英断をしてくれたがーすけ氏とがーこ嬢には心から感謝したい。

またやりたいので、是非誰か僕に頼んでください。

話しついでに。
式は式だから式でいいとして、披露宴たるものは昔はおそらくもっと形式があったのだろうがどんどん崩れてきてみんな好き勝手やる時代になった。今日みたいなのを見るとますますそう思う。いっそ、場所と料理だけ借りて、あとは演出から音響も照明全部こっちでやります、見たいな感じでやりたいなあ。
みたいなことをYuya氏と話してたら、「いや、式もそんな感じでいいんじゃね?」とか言われた。
ニセ新郎を用意して、指輪交換くらいのタイミングで「その結婚、待ったー!!」といいながら登場するとかね。
是非やって欲しい。全面的に協力したい。ニセ新郎やって、黒いマントを翻して窓から逃げたい。

超一流のウェイター

ヨーロッパの銀座通りに面したカフェに、超一流のウェイターがいて、客からのチップだけで家族を養うほどの収入を得ているらしい。

どこかで耳にしたそんな噂(真偽は検証していない)を思い出しつつ、そんな世界一のウェイターは、いったいどんな能力をもってして世界一なのか、などとおぼろげに思考をめぐらせつつ、今日はずいぶんと長い時間をカフェで過ごした。

赤坂の高級バーで、何度か奇術師をやらせていただいたことがある。高級店だけあって、店のスタッフの接客品質の高さには身震いするほどだった。ある客が、胸ポケットからタバコを一本とりだす。客がその動作を終えるより早く、店員は極めて洗練された動きでライターを取り出し、火をつけて待っている。はんなりはんなりと客の会話の相手をしているように見せて、視界の隅々まで神経を張り巡らせ、客の行動の予兆をキャッチし、予測される未来に備える。

一流とは、かくも美しい。

マジメな話はさておき。カフェで何をしていたかというと、ウェイターしてました。一度やってみたかったんだもんね。いひ。

劇団碧 ガラ・コンサート

東大五月祭2日目 10:30open 11:00start
http://www.geki-heki.net/

出演予定:
映画公開中の “RENT” より “RENT” Bennyでちょこっとだけ歌います。
同じく “RENT” より “Seasons of Love” はコーラス隊に参加。

ミュージカル好きな方はきっとお楽しみいただけると思います。

駆け込み出演

昨日、英語村で出会ったあつみのりこ さんという女性が、今日ライブハウスでジャズヴォーカルを歌うとかで。
興味深々に話を聞いてたら、いつの日かそこのマスターが「お店でマジックショーをやりたい」と言ってたとか何とかで。
昨日の今日で出演決定。僕ももう、浜松で残された日は殆どないし。

こうして人前で手品をするのは実に久しぶりだ。13時ごろから「さてさて、、」てな具合に準備を始めたが、足りないものばかりで準備に手間取り、ギリギリで会場ナンデモールへ到着。

本番は、準備していた4ネタのうち1つが完全失敗で途中で取りやめ、2つが細々としたミスがかさんでほぼ不発に終わりという散々な状態。当初は予定に入れていなかったネタを3つほど足してどうにか取り繕ったが。。。
最終的には喜んでもらえたみたいで良かった。

来月は友人の結婚披露宴を2件頼まれている。期待に応えなきゃ。

Seasons of Love

初めて市川氏と対面したのが、去年の12/27。4月のRENTのオーディションだった。RENTの台本をもらった。

そこから始まった、52万5千と600分。
1000件のメール、1000枚のデジカメ写真、1000分間の録画テープ。

頭の中では一瞬で巡る、52万5千と600分。
記録されなかった記憶。旋律で縫いとめてある。
朝日、夕日、笑い、涙。

もう戻ってこない、52万5千と600分。
一生に一度しか来ない24歳の誕生日は、最高だった。
我が家に集った日も。都内で明かした夜も。

せめて今は、祝福をしよう。
碧に、乾杯。

RENT rebirth終演

4月公演のBennyから、12月公演のBennyへ。その進化がそっくり僕の成長です。
悪役ではないBennyが、どうにか表現できるようになったかな。
最終公演は気持ちよかった。実に通算12回のBennyをやったが、evitaネタが3段全部受けたなんて初めて。
これでもう、人前で歌うこともしばらくはないでしょう。しばらく、というのは、、、意外とチャンスがあるかもね。

20人を指揮して、舞台の撤収作業。
客席の解体が6人で25%完了するまでに40分経過。配線の収拾が3人で50%完了。次にやるべき作業の前に完了させなければならないチェックポイントを頭の中でリストアップしつつ、各作業の進行状況から終了時刻を予測し、人員の配置を再計画。
まるっきり、リアルタイムストラテジゲーム。

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