カテゴリー ‘ diary

カーナビに空気を読まれた

腹を空かした男3人、環七を南下中。

S平 「最寄のファミレスはどこか」

後部座席にいた自分がZERO3でgoogle mapを立ち上げて検索。

自分 「永福町にバーミヤンあるな」
S平 「そこにしよう」
O沼 「(運転中) 永福町ってどっちですか」
自分 「カーナビに設定しよう」

ハンドルの左手元に音声認識ボタンがあるので、後部座席から身を乗り出して押そうとした。

自分 「押せないじゃないか。ハンドル回すのをやめたまえ」
O沼 「無理っす」

直進中に無事に押下。

ナビ子「目的の機能を、マイクに向かってお話ください。音声認識を開始します。」

S平 「えいふくちょう」

ナビ子「周辺のレストランを、検索します」

ちょwwww

メリー出演した

またまた手品日記。
メリーゴーラウンドマジックショー@東陽町に出演してきました。
先に告知すればよかった。すいませんでした。
演技内容は以下:
* 両替ペン(ゆうきとも氏のレクチャノートにインスパイヤされたもの)
* お札貫通(テンヨー製品だが、オリジナルのハンドリングを思いついたので一応)
* くぼーんのVisitor(高校時代に原案ベースから改案したもの)
* 2人の客のカードがぴょんぴょん当たる手品(タイトル未定。フルスクラッチ)
* ITマジック(元旦未明に放映されたもの)
* カードスルーディスプレイ(森山氏考案、大久保が実装)

この頃は手品に対して自信というものがまったく無いのだが、それが演技に出てしまって良くないと思う。
自分で愛せる手順をきちんと作りこめば、自信もまた生まれるだろうか。

火曜日に上野Who’sFoodsに出るかもしれない。20:00~23:00

お札貫通

まあ、ちょっと新しい手を思いついたので記念に初upしたらこのように横に伸びてしまいました。
しかも29秒で止まるし。

早くデジカメ買わな。

ノマディック美術館とグレゴリーコルベール

ずっしりと重たく満たされた音響。
丁寧に切り取られたスポット照明。
市松状の外壁をすり抜ける風の音。
これらが渾然一体となって作品を宙に支える。
こうしてスクリーンは窓となって空気が流れ込んでくる。
向こうの世界から、僕の目を通じて、脳内へ。

ノマディック(Nomadic)とは、「遊牧的な」という意味。(今知った)
モバイル(mobile)好きのテッキー(techy)なガジェット(gadget)オタクにとっては、非常に親近感の湧く概念である。設計者の坂茂(ばん しげる)氏は要チェックで。

朝日新聞紙上広告に、グレゴリーコルベールと茂木健一郎の対談があったので読んだ。
細いワイヤのように厳密な科学の言葉でグレゴリーの圧倒的なボリュームのある世界を受け止めるには、紙面が足りなかったように思う。

光るフリスビィ

フリスビィは光るべきである。
ところが、この当然の要求に答えてくれる製品はあまり多くない。
一ヶ月ほど前、僕はFlashFlightを購入。当時調べた限りではまともなのはこれくらいだった。
赤と青で2枚、それと、miniというのを買ってみた。

この、miniはなかなか良い。軽くて柔らかく、透明なので夜でもよく見える。
ただし、小さい分だけ安定感は損なわれているので、上級者向けかも知れない。
miniじゃないほうは、ちょっと重過ぎる印象。投げていると疲れる。

今日新たに、Black Jaxという製品の情報を入手。QUESTとODYSSEYの2種類があり、QUESTのほうは先日買ったFlashFlight(のminiじゃないほう)より5g軽い175gとのこと。値段は同じ$20.
国内ではまったく情報が見当たらないので、仕方なく現地から購入した。ついでにSCIMITTERというブーメランも買ってみた。
届いたら、夜中の北の丸公園とかで投げる予定。またレポートします。

地下鉄のあおいタン

髪型とか似てるよ。地下鉄つながりで意識してるんだろうか。
東京メトロ | 地下鉄のザジ

「パリ」とかいうキーワードも出てるし。

ホタルを見に行った

姉の友人であるfmb氏の自宅の近所に、ほたるの名所があるとかで。
神奈川県秦野市の、なんたらの里。なんだっけな。検索しても出てこないぞ。

fmb氏には子供が3人。
子供は嫌いではないので、適当に遊ぶ。
子供に合わせようとしてはしゃいだりせず、要求に対してクールに対応するのが最近の流行だ。

「くぼーん」というのは呼び易いのか、やたらめったら呼ばれる。
口に出すだけで面白い、くらいの勢いで連呼されるが、
あいよ、なんの用だ?と、クールに対応する。

習字セットのケースデザインが6種類から選べるようになっていて、金属のプレートがオプションになっているとかで、悪いオトナが商売してやがるぜ、けっ、と内心思う。
黒一色が画一的で良くないというなら、白無地で各自好きなように工夫すればよい。
「習字」って大きく毛筆で書いたりしてね。暴走族みたいで良くない、とか言われたりして。

ホタルはゲンジボタルで、100匹近く見えた。
ロープが張ってあって無闇に近づけないようになっているのだが、ホタルまで5mくらいのものなので、けっこう満足できる。時々ふらふらと一匹だけ飛んできたりするのでひょいと捕まえる。とろすぎる。天敵が居ないのだろうか。

ホタルの光は「冷光(れいこう)」と呼ばれ、ルシフェリンが水分とルシフェラーゼで分解する際にエネルギィが光に変換される。これは高校生物で習った。

父には敵わない

いまさらだが、ゴールデンウィークの話を。
埼玉の実家へ姉と二人で帰り、家族4人で公園でぐだぐだするというイベント。

家から車で15分ほどのところに、一週4kmほどの大きな公園があり、幼少のころは時々そこへ出かけていって父親とミニサッカーしたりキャッチボールしたりラグビーごっこしたりした。
そんなノスタルジィを思いつつ企画したイベントだったが、同じくらいの距離に新しい公園が出来ているとかでそちらへ即変更。「何の未練も無いし」と声を揃えて言ってしまう、ノスタルジィ感の無い姉弟である。

(そういえばJIS準拠なら「サッカ」だろうか?森博嗣ルールならラグビィか。)

お弁当を食べ終わって一休みしたあとの、公園日和の昼下がり。
父親とフリスビィを始めた。僕は小学生の頃からフリスビィは好きで、けっこう得意になっていたのだが、そういえば父親と投げ合った記憶がないことに気づく。父はどうも投げ方が分からないといった風で始まったが、さすがは元野球部、10分もするとだいぶ慣れて、良い返球が来るようになった。

しばらく調子に乗って投げ合っていると、やがて父が「ちょっと待て」と言って芝生に座り込んだ。
いつのまにか30分も経過していて、広い芝生をかなり走り回ったことになる。
気温も高い。
そういえば父は60を過ぎているのだ。よくもまあ、元気なものだ。
僕も知らず知らずのうちにずいぶんと運動量を消費したし、ここらで休憩かな、

と、思いきや。

座り込んだ父は、マジックテープで両足首に巻きつけてあったものをはずした。
なんと、両足にずっしり重いウェイトを巻いていたのだ。さあ軽くなった、とやる気満々で立ち上がる父。

「亀仙流か!」
つっこまずにはおれない展開であった。父には敵わない。

—-

余談だが、最後のツッコミは気持ち的にはJavaScript風にこんな感じ↓

if(visitor.age>30){
"星飛雄馬か!"
}else if(visitor.age>26){
"亀仙流か!"
}else if(visitor.age>22){
"海堂先輩か!" // うろおぼえ
}else{
"欧米か!"
}

wait(3sec);
if(visitor.emotion≠laugh){
"いまのは何が面白いかというと"
run("help joke --verbose");
}

ねずみ男のツッコミが面白かった件

日曜9時にテレビを見てたら「ゲゲゲの鬼太郎」が始まった。
オープニング曲が変にお洒落にアレンジされてて可笑しい。

以下、ろくろっくび(若い女の妖怪)とねずみ男、妖怪村の蚤の市での会話。
男「で、このマフラーは?」
ろ「あたしの手編みよ♥」
男「長すぎるだろ!」

文章で書くと面白くないな。

5/11 銀座TACT

http://www.ginzatact.co.jp/tact/schedule/index.html
「笑い爆発inGINZA!! 今度はテーブルマジックだ!」
open18:30/start19:00
前売り\4000(ドリンク別\500)
出演者:加藤めぐみ、ハレルヤ、ガンリキ、マミヨ、他マジシャン3名。

いつも通りのテーブルマジックの予定ですが、他の出演者の方々のおかげで楽しめそうですので^^;ご都合つく方はどうぞ。

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