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コニヤボ・オンライン(仮称)

ライブストリーミングによる実験番組を発信予定です。
http://www.ustream.tv/channel/kuboon
08/03/01 20:30~21:30 の時間帯に上記URLにアクセス

芸達者な友人達と企画したもので、今回は初回なのでグダグダやりますが、目指す先はインタラクティブなライブエンターテイメントです。
ご都合付く方は是非ライブでお楽しみください。

終了しました。
DVカムをIEEE1394で繋いでManyCamを経由してustreamという構成。
カメラの音がIEEE1394で取れない。なんぞこれ。
仕方なくカメラのイヤフォン端子とPCのマイク端子をつないで、二重配線カコワルイ。

ケーブル短かった。買っておく。
あと、802-11gでは無理があったようだ。有線LANを繋ぐことにする。
いきなり1時間は長すぎた。次回は30分にする。慣れたら1時間にする。

今回はオンライン観客7人+生観客6人でした。
次回は4/5(Sat) 20:30開始予定。
4/26(Sat) 20:30~21:00に変更します。

下北沢「アートくる9」に行った

下北沢に下りたのは実に久しぶりだ。相変わらず変な街。
どういったイベントだかよく調べずに参加した。
知らない人たち演奏や歌のパフォーマンスに参加して、手作りの品々を眺めて、じっくりと自分に耳を澄ます。

僕は元来、芸術に対する感度の高い人間ではない。自分の服を自分でまともにコーディネート出来ないし、色彩のミスマッチにも鈍感である。故に、鑑賞を行う際には一定の手続きを踏む必要がある。まず、脳の処理能力の10%ほどを使って、対象作品の外側にある実世界の映像や騒音をマスクアウトする。次に、もう10%を使って、作品全体を均一に受け入れるためのバランスを取る。音楽なら、特定のパートに耳が偏らないように。絵画なら、一部分や特定の色要素に集中してしまわないように。作品全体をフラットに受け入れ、それで脳内を満たす。そうしておいて、残った80%を“アイドル状態”にしておく(Perfumeとかを指すところのアイドルではないので注意)。
その状態をだいたい一分ほど我慢して維持していると、空っぽにしておいた部分に作品がじわりと流れ込んでくる。これを観察する。

反戦や環境保護を謳う活動組織は数あれど、その手法は実に多種多様だ。
「我慢に基づく環境保護」という思想はもう5年以上前に廃れていて、「楽しくお得にお洒落にエコ」はいまや目新しくない。これは言い換えれば「~しない」から「~しよう」への転換だった。同じパラダイムシフトを反戦で考える。戦争を「しない」ために何を「しよう」なのか。
なんかあると思うんだけど、まだ思いつかない。

2月の出演予定

2/22 有楽町「COVA
毎週木金土、20時~22時がマジックショータイム。僕は月に2回だけ、不定期に入ってます。

2/29 銀座「CASCADE
毎週金曜日に日向大祐が出演してますが、この日だけ僕です。

スノボ行ってきた

帰宅翌日、握力がまるっきりダメになっていた。
寒くてかじかんだ状態で、無意識にこぶしを握り締めていたせいか。
あと、内太ももがピキピキ。これはまあ、普通か。
外傷はない。筋肉痛は全身を満遍なく襲っているが、階段も上れるし、生活に支障はない程度。

遡って書くとしよう。

土曜日、アキバのニッピンでグローブ、ゴーグル、帽子をあわせて7000円弱で購入。
夕方駒場に寄った後、さらに東神奈川で週末のイヴェントの打ち合わせをした後、こまーち邸へ。
凝り性のこまーち邸には酒がたくさんとダーツの的がある。スノボもウェアも当然自前で持っている。
僕から曲芸の道を教わった、などと嬉しい事を言ってくれる彼だが、いまやどう見ても僕より彼のほうが多趣味なようである。まったく侮れない。
そしてレフティーである。これはずるい。

で、ぐだぐだしゃべって3時前に就寝、6時起きて車でゴー。
雪降ってて大変だったが、除雪車のうしろに付いて走り、御殿場Yetiに到着。
入場料\3800、さらにウェアとボードのレンタルで合計\7000を払う。

10時に滑り始め。降りるだけならスケボーとほぼ変わらない印象。楽勝であった。
しかし、すでに述べたように、方向転換の原理がまるで違う。
スケボー的には、ボードの後ろに体重をかけて前方を少し浮かせるのであるが、これをスノボでやってしまうとまったく方向転換しないばかりかガンガン加速する。
このままでは死んでしまうのでターンの練習。
前に滑っていて前が下へ傾いているというのに、前に体重を掛けなければならない。これが直感的に危険であると脳にインプットされているため、なかなか身につかない。結果的に体重移動が不十分で、腰を使ってボードを無理やり回してしまう。背筋がとても疲れていることに気づく。

やわらかい雪が積もってくれているおかげで、転んでもまったく痛くない。これはありがたかった。
安心して派手に転ぶ。

そんなこんなで、昼食をはさんで4時間ほど滑りまくった。
若干寒かったが、そこそこ上達したし、満足。
15時に引き上げる。

東京に積雪ということで事故が同時多発していたが、奇跡的に東名高速は無傷で、スムーズに帰宅。
もののついでにIKEAに寄る。

明日は初スノボに挑戦

中学生のころに初めてスキーに挑戦したとき、一緒にいった友人が骨折した。それ以来、二度とやるまいと思っていた。
そこでスノボですよ。何を隠そう、小学生時代はスケボー少年だった僕である。スキーより、スノボの方が合ってるんじゃなかろうか。

ということで、高校時代の友人であるこまーち氏に数週間前に「連れてけ」と言ったっきり、昨日まで行き先も知らないという完全おまかせプラン。これからゴーグルとグローブと帽子を買う。

おとといくらいから、オンラインチャットレッスンを開始し、セオリィを教えてもらった。
まず、左右の足は対称に固定するのだと思っていたが、そうとは限らないらしい。
こまーち氏によれば、「ちょっとうまい人は対称の傾向。でも、国際大会出場レベルの選手はたいてい非対称」とのこと。
下手 非対称⇒対称⇒非対称 上手
ってことだ。不思議だな。

次に、転び方。接地面積をできるだけ広くとることで圧力を最小にする。これは柔道の受身と同じ原理だ。
高校時代に柔道必修であった我々には造作ないことである。

最後に、方向転換の仕方。これはいまだによくわからない。
山エッジ、谷エッジという用語が登場したが、180度回転する途中に、山エッジと谷エッジは定義上入れ替わってしまうわけだな。こまーち氏が酔ってるせいもあり、チャットでは理解し切れなかった。
これは明日もう一度教わる。

シルク・ドゥ・ソレイユ上陸は今年か!

シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京 オフィシャルホームページ
すっかり忘れていたが、コイツが今年オープンするんだった。

なんかいろいろ考えていたはずだぞ!傍観者であってはならないはずだぞ!
つかみ取りに行かねば。

1981sでうっかり手品とかしたらえらい話題になってしまっている

エンジニアリングじゃない部分で目立っちゃってほんとすいません><
「ふふん顔」のid:kuboonです。はてなはほとんど使ってないです。皆様よろしくお願いします。

blogが1999まで遡れるのがちょっとした自慢です。

目に付いた記事へリンク。今ちょっと忙しいので後で足す。

Twitter小説

インプロ関係者のみなさんこんにちは。シェアードストーリィの面白さが、ようやく世界に認められ始めたようですよ。
TechCrunch Japanese アーカイブ ≫ Twitterは小説づくりのプラットフォームになるか?

todo: ワンワードオンラインを年内に一般公開。

会ったことも無い人にものすごいイキオイでいじめられた

drawn by suVeneもう、散々です。

elimさんに手品動画を見せてしまったのが失敗の始まり。
suVeneさんのライブペインティングで散々遊ばれ、これが完成品

ネットって面白い。

1981生まれが盛り上がっている

「自分より凄いヒトは自分より年上」という無意識の前提がとっくに崩れていることに、僕は3年前に気づいているべきだった。
ほんのちょっと手を伸ばせば届くところに彼らはいたのに、もはや手遅れなほどに僕は既に取り残されていて、
彼らは既に高みから広々と世界を見渡しているのに、僕は低地からようやく彼らを見上げている。

あんなに負けず嫌いだった僕が、どこかへ行ってしまって久しい。
今こそアイツの出番だな。眠りから覚ましてやるんだ。

2008年は、負けず嫌いでいこう。

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