ITmedia Biz.ID Trackback:外出先でバッグを床につけずに置く
僕はこんなの持ってるよ。


愛用していた紺の毛糸のベストが、ユニクロ製かなんかだと思ってたら実は父が20代のころから着ていたもので祖母のお手製だったことが判明。
ITmedia Biz.ID Trackback:外出先でバッグを床につけずに置く
僕はこんなの持ってるよ。


VoQnが赤坂で暇だというのでランチ相手に名乗り出た。
2時間ほどしゃべらせまくった。
メモ。
*オフィス家具
- 「遊びを排除」から、「明るく楽しく」へ
- クリエイティブ系は導入が進んでいるが、事務系に如何にプレゼンして導入させるかがカギ
*石油王から扇風機の製作を頼まれたデザイナの話
- 青は暑い。海が無く、炎天のイメージ
- 緑は涼しい。オアシス、木陰のイメージ
*神
- 砂漠では太陽と自分との関係。一神教。
- ジャングルでは多神教
*色
- 赤は人類共通の血の色=バイオレンス
- 農耕民族にとっては自分の血だが、狩猟民族にとっては獲物の血でもある
- なぜ共産党は赤か?よくわからないが、労働階級の闘争のシンボル?
- 手品の赤について要調査
- ムーンスペンサー「色彩調和理論」
*アップルのUI哲学
- 過去と違う、他と違う、ではない。純粋にゼロから作る。
- Appleブランドの製品を似せるつもりは無いのだが、同じ哲学で作った結果、似てしまう。
先に予告編を見ていたので「ディズニーもついにセルフ・パロディ作品を作ったか」と、僕もわくわくしていた。
王子が歌おうとしたところへ自転車がつっこんでくるシーンなんて最高。
一歩引いた所からミュージカルを見たときの滑稽さ。ファンタジィの馬鹿馬鹿しさ。
そういう、ディズニーが今まで作り上げてきた世界を、思いっきり笑い飛ばす、そういう映画だと、思っていた。
見るまでは。
しかし、違うのだ。
ぜんぜん違うのだ。
世界のディズニーは、そんな安っぽい僕の想像力を遥かに上回った。
ディズニーが過去の作品で表現してきたのは、動物が喋り、魔法が実在する世界。子供に対してはその想像力を刺激し、大人に対してはその子供心を思い出させる。
ディズニーファンが増えてゆく一方で、「でも、所詮作り話よね」という見方をする人々も必然的に生まれてくる。このようなシニカルな意見に対しディズニーは「ただの作り話ではない、あなたのすぐ近くにそれはあるのです」という立場をとってきた。(これは彼らの商業の存続のためでもあり、彼らの本心でもあると思うが。)
そこへ、本作品の登場である。
本作品は、今までディズニーが固持して来た立場を覆し、ファンタジィを「作り話よね」と一蹴したのか?
まったくそんなことは無い。
ミュージカルとファンタジィという「あちら側の世界」から抜け出してきた登場人物(とリス)達は、ニューヨークという現実世界へ降り立つ。そこで起こるべくして起こる様々な事件は確かに滑稽ではあったが、それは「そんな風にうまくいくわけないじゃん」というシニシズムを飛び越え、より挑戦的に「こちら側」の世界をファンタジィで侵食したのである。
予告編でチラ見した「王子が歌おうとしたところへ自転車」も、それより前のシーンで既に散々歌っている為に実際には「ミュージカルへの嘲笑」としては機能せず、単に「王子への嘲笑」に留まっている。
製作の段階において、「歌いだす瞬間に自転車が突っ込んでくるとか面白いよね」とアイデアが出て、そこへ別の強いビジョンを持った監督だかシナリオライタだかが「確かに面白いが、ミュージカルそのものを嘲笑したくはないんだ、わかるかい?」みたいなことになったのでは、などと想像する。
ついでに言うと、このシーンだけを切り取って予告編で見せるというのがまた実に小賢しい。
「ファンタジィなんて別に好きじゃないけど、これなら見てやろう」と思った観衆が居たに違いないのである。
おお、なんとディズニーの偉大なことか。
と、ちょっと適当に思いついたことを内田樹風に書いてみた。ううむ。まだ甘いな。
先に予告編を見ていたので「ディズニーもついにセルフ・パロディ作品を作ったか」と、僕もわくわくしていた。
王子が歌おうとしたところへ自転車がつっこんでくるシーンなんて最高。
一歩引いた所からミュージカルを見たときの滑稽さ。ファンタジィの馬鹿馬鹿しさ。
そういう、ディズニーが今まで作り上げてきた世界を、思いっきり笑い飛ばす、そういう映画だと、思っていた。
見るまでは。
しかし、違うのだ。
ぜんぜん違うのだ。
世界のディズニーは、そんな安っぽい僕の想像力を遥かに上回った。
ディズニーが過去の作品で表現してきたのは、動物が喋り、魔法が実在する世界。子供に対してはその想像力を刺激し、大人に対してはその子供心を思い出させる。
ディズニーファンが増えてゆく一方で、「でも、所詮作り話よね」という見方をする人々も必然的に生まれてくる。このようなシニカルな意見に対しディズニーは「ただの作り話ではない、あなたのすぐ近くにそれはあるのです」という立場をとってきた。(これは彼らの商業の存続のためでもあり、彼らの本心でもあると思うが。)
そこへ、本作品の登場である。
本作品は、今までディズニーが固持して来た立場を覆し、ファンタジィを「作り話よね」と一蹴したのか?
まったくそんなことは無い。
ミュージカルとファンタジィという「あちら側の世界」から抜け出してきた登場人物(とリス)達は、ニューヨークという現実世界へ降り立つ。そこで起こるべくして起こる様々な事件は確かに滑稽ではあったが、それは「そんな風にうまくいくわけないじゃん」というシニシズムを飛び越え、より挑戦的に「こちら側」の世界をファンタジィで侵食したのである。
予告編でチラ見した「王子が歌おうとしたところへ自転車」も、それより前のシーンで既に散々歌っている為に実際には「ミュージカルへの嘲笑」としては機能せず、単に「王子への嘲笑」に留まっている。
製作の段階において、「歌いだす瞬間に自転車が突っ込んでくるとか面白いよね」とアイデアが出て、そこへ別の強いビジョンを持った監督だかシナリオライタだかが「確かに面白いが、ミュージカルそのものを嘲笑したくはないんだ、わかるかい?」みたいなことになったのでは、などと想像する。
ついでに言うと、このシーンだけを切り取って予告編で見せるというのがまた実に小賢しい。
「ファンタジィなんて別に好きじゃないけど、これなら見てやろう」と思った観衆が居たに違いないのである。
おお、なんとディズニーの偉大なことか。
と、ちょっと適当に思いついたことを内田樹風に書いてみた。ううむ。まだ甘いな。
遡れば半蔵門ランチがきっかけで、その三ヵ月後に81忘年会へ突入、勢いに乗ってIRCやtwitterや各種勉強会へ行動範囲を広げた挙句、先日はnipotan-niteの司会なんぞさせてもらったkuboonです。
持論としてはこのblogの総体が僕の自己紹介であり、且つ、僕という人間は変化し続けているのでどこかにプロフィールという名のconstなdocumentを記述してしまうことには抵抗があるわけだが、そうは言ってもこの3ヶ月の人脈の広がり方はちょっと異常で、てっとり早くみんなと仲良くなりたいので「今日の自己紹介」。
本業は株式会社サスライトというところでセキュリティソリューション製品の開発をしています。
今はまだ小さな会社だけれど、明確なコンセプトを打ち出し、受託に頼らずに製品開発をしようとする企業姿勢はなかなか良い。まぎれもなくベンチャー企業でありながら、今流行のWeb2.0とかに見向きもしない。僕自身は新しいもの大好きなので、PHPならRhacoだよねみたいな趣味ですが、仕事では主にC++とFlashを併用してクライアントサイド全般を設計、開発しています。
どんな製品?とか興味ある人はこのへん見てください。B2B製品なので、一般人は面白くないです。
2年前にここへ入社した当時は、適当に生活費稼ぎながらスキルアップして数年したら転職しようとか思ってたのだけど、最近ちょっと考えが変わってきまして。この会社が持っているポテンシャルは、ただの止まり木にするにはもったいない。ちょいと、賭けてみようかと、思い始めている。
社長は僕の大学の同期でぜんぜんGeekじゃないのだけど、その彼が今日、「SASTIKで儲けて、その金を全部つぎ込んでラボを作る。日本人の技術者は冷遇だなんて言わせない」と言った。酔ってたのでどれくらい本気かわからないけれど、酔った分を差し引いても十分、価値のある発言だと思う。
本業の話はこれくらいにして、手品の話。
中学2年生で「カードマジック辞典」に出会い、それ以来の付き合い。大学では手品サークルに入ってたり、飲食店でマジシャンのアルバイトをしたりしてました。あと、渋谷ハチ公前でストリートもやった。仕事にする気はあまりなくて、一生趣味で続けようと思ってたところへ、手品仲間から起業の話をもちかけられ、去年登記したのが株式会社ショウマン。見る人も演じる人も、すべての手品を愛する人々のための企業となるべく、着々と準備中。
最近はちょっと手品に頼りすぎたので反省している。話題の中心が手品になってしまうと必然的に僕が情報提供者になってしまうのだけど、もっともっと皆さんの話を聞きださなきゃ。手品自重。
それにしてもnipotan-niteは楽しかった。
にぽ介ライブがかっこよくてシビれた。
941さんが素晴らしい準備っぷりを発揮してくれて、僕はおいしいとこだけ頂いてしまった。
ありがとうございました。
このごろ司会の楽しさに完全に目覚めた。これは天職か??
なんでも司会やりますのでお気軽にご相談ください。
今後ともkuboonこと大久保康平をよろしくお願いいたします。
大学時代の友人同士の結婚披露宴で、またまた司会をさせていただいた。
披露宴の司会と言えば、通常はプロに頼むところだが、そこを任せていただけるというのは本当に有難い話である。もちろん僕は日ごろから訓練をしているし、今日のための練習も繰り返してきたのでズブの素人のつもりは無いが、それでも、何十回何百回という単位で本番を経験しているプロとは雲泥の差がある。
僕なりに一番気をつけたのは、盛り上げるべき箇所できっちり盛り上げるということ。
スカスカの拍手、乾いた笑い、空回りする司会。こういうのは一番嫌いだ。
会場がまだ暖まってもいないのに、台本に書いてあるからといって無理やりにテンションを上げたセリフを言うのは聞いているほうがうんざりする。空気にあわせたセリフに変えるべきだし、もっと良いのは、きちんと空気を作ることだ。
今回一番の山場はファーストバイトの「はい、あーん!」であった。
それも、会場の全員でご唱和である。
台本に書いてあるので、遂行する。逃げない。誤魔化さない。
大勢の人間に発声を促すとき、一番重要なのは「タイミングを明確にする」ことである。
自分だけが大声を出してしまうという恐怖が、唇を重くする。
みんなが同じタイミングで発声するという確証が得られると安心するのである。
というわけで、気分は指揮者である。
十分に気を使った甲斐あって、この部分はおおむね満足の行く仕上がりだった。
現場のキャプテンの指示を僕が読み間違えて誤った司会をしてしまったのが2回。
これは回避可能だった。
まだまだ早口になりがち。
これは訓練が必要。
お疲れ様~♪
いいお天気で何よりでした☆☆
もうね、いないでしょ、アナタしか司会頼めるお方!
またアナタに司会頼みたいが為に、なんかパーティーしたくなっちゃう!!