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	<title>Trick with BLOG &#187; diary</title>
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	<description>written by Kuboon.</description>
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		<title>我妻尚子先生</title>
		<link>http://blog.trick-with.net/2010/05/04/r-i-p-ms-azuma/</link>
		<comments>http://blog.trick-with.net/2010/05/04/r-i-p-ms-azuma/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 06:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kuboon</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trick-with.net/?p=1333</guid>
		<description><![CDATA[中学校でお世話になった先生の告別式に行ってきた。
享年58歳。
にこやかでエネルギッシュで、自信に満ち、芯の強い先生だった。
遠慮なくはっきりとモノを言うスタイルは、当時の僕と親和性が高かった。
ひとことで言えば、とてもかっこいい先生だった。
僕は我妻先生から英語を習ったが、その後先生は、教育における家庭科の重要性を強く感じ、自らの意思で家庭科に転向。
2年前に大腸がんが判ったが、闘病しながらこの3月まで授業をされていたそうである。
自分の死を見据えての家庭科の授業、さぞかし有意義なものであったろう。
実際にその授業を受けたわずか数百人の中学生は、自覚はなくとも間違いなく強烈な影響を受けたに違いない。
それが決して暗く重たいものではなく、前向きで、未来に開けたものであったことを、僕は疑わない。
see also: ランディ・パウシュの最後の授業
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中学校でお世話になった先生の告別式に行ってきた。<br />
享年58歳。<br />
にこやかでエネルギッシュで、自信に満ち、芯の強い先生だった。<br />
遠慮なくはっきりとモノを言うスタイルは、当時の僕と親和性が高かった。</p>
<p>ひとことで言えば、とてもかっこいい先生だった。</p>
<p>僕は我妻先生から英語を習ったが、その後先生は、教育における家庭科の重要性を強く感じ、自らの意思で家庭科に転向。<br />
2年前に大腸がんが判ったが、闘病しながらこの3月まで授業をされていたそうである。</p>
<p>自分の死を見据えての家庭科の授業、さぞかし有意義なものであったろう。<br />
実際にその授業を受けたわずか数百人の中学生は、自覚はなくとも間違いなく強烈な影響を受けたに違いない。<br />
それが決して暗く重たいものではなく、前向きで、未来に開けたものであったことを、僕は疑わない。</p>
<p>see also: <a href="http://www.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA">ランディ・パウシュの最後の授業</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「マイマイ新子と千年の魔法」大した事件も無く、悪者もおらず、でも確実にじわっとくる。そういう映画が好き。</title>
		<link>http://blog.trick-with.net/2010/01/18/maimai-shinko/</link>
		<comments>http://blog.trick-with.net/2010/01/18/maimai-shinko/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 17:37:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kuboon</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.mai-mai.jp/ ラピュタ阿佐ヶ谷にて。
映画を見て涙が出ることは、僕はほとんど無い。
別れや再会、死のシーンではまず泣かない。
でも、この映画はちょろ泣きした。
軽く細やかで、確実にじわっとくる。
ジャグリングの極意で、「簡単な技は難しそうに、難しい技は簡単そうに見せる」というのがあって、通じるものがあるかも。
別れや死のような、そもそもが重たいシーンは努めて軽く流し、さして大事件でも無い、なんでも無い場面の、小さな小さな感情の起伏を、丁寧に丁寧に描く。
そういう映画が、僕は好きみたいだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>http://www.mai-mai.jp/ <a href="http://www.laputa-jp.com/">ラピュタ阿佐ヶ谷</a>にて。</p>
<p>映画を見て涙が出ることは、僕はほとんど無い。<br />
別れや再会、死のシーンではまず泣かない。</p>
<p>でも、この映画はちょろ泣きした。<br />
軽く細やかで、確実にじわっとくる。</p>
<p>ジャグリングの極意で、「簡単な技は難しそうに、難しい技は簡単そうに見せる」というのがあって、通じるものがあるかも。<br />
別れや死のような、そもそもが重たいシーンは努めて軽く流し、さして大事件でも無い、なんでも無い場面の、小さな小さな感情の起伏を、丁寧に丁寧に描く。</p>
<p>そういう映画が、僕は好きみたいだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「算数マジック」終了</title>
		<link>http://blog.trick-with.net/2009/08/04/math-magic-seminar/</link>
		<comments>http://blog.trick-with.net/2009/08/04/math-magic-seminar/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kuboon</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[出演]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trick-with.net/?p=1136</guid>
		<description><![CDATA[千代田区立図書館の粋な計らいで、小学校３～６年生を対象に算数の講義をさせていただいた。
内容は以下のとおり。
・自己紹介
・セルフワーキングトリック「好きな科目は？」
・日食の説明には嘘がある：天体のスケールの話
・人口のスケールの話
・お金のスケールの話
・5進法、2進法の紹介、掛け算の筆算
・不可能立体を作ってみよう
・さいころ展開図のクイズ
・「にじげん君」の世界の話
・4次元世界の紹介と、4次元立体の3次元展開図の紹介
・「打ち出しの原理」を使った数字あて
2時間でこれを全部しゃべったわけだが、こうして書き並べてみると、なんともとっちらかった内容である。
1回限りの講義だと言うことで、「広く浅く」を目指した結果、こうなった。
準備に要したのは12時間くらい。うち、講義の内容を決めたり、教材を準備したりといった時間は4時間ほどで、残りの8時間は脳内での会話シミュレーションである。
役に立ったかどうかは定かではない。
普段、関わりあいのない年代で、「何を知ってて、何を知らないか」が掴めず、無意識のうちに難しい単語をたくさん使ってしまったように思う。
スケールの話の前に、「スケールとはなにか？」を話すべきだった。
「展開図」も、聞けば小学5年生で習う内容らしいので、「展開図とはなにか」をまず話すべきだった。
手元のレジュメには、上に挙げた以外の話題もメモしてあったのだが、時間が無くていくつか割愛した。
・演算子を勝手に定義しよう
・音と数学の話
など。
冒頭の、距離のスケールの話題と合わせて、Google mapを使った展開も考えていたのだが、これもカット。
算数以外の話題も、学校の話、勉強法の話、テストの話、受験の話などなど、コンテンツはいくらでもあったのだが、うっかりカットしてしまった。
これは話すべきだったととても後悔している。
2時間を一人でしゃべり続けた経験は実は今回が初めて。
反省はあるものの、お子さんたちは最後まで飽きずに聞いてくれたようだし、まあ、悪くは無い出来だったかな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>千代田区立図書館の粋な計らいで、小学校３～６年生を対象に算数の講義をさせていただいた。<br />
内容は以下のとおり。</p>
<p>・自己紹介<br />
・セルフワーキングトリック「好きな科目は？」<br />
・日食の説明には嘘がある：天体のスケールの話<br />
・人口のスケールの話<br />
・お金のスケールの話<br />
・5進法、2進法の紹介、掛け算の筆算<br />
・不可能立体を作ってみよう<br />
・さいころ展開図のクイズ<br />
・「にじげん君」の世界の話<br />
・4次元世界の紹介と、4次元立体の3次元展開図の紹介<br />
・「打ち出しの原理」を使った数字あて</p>
<p>2時間でこれを全部しゃべったわけだが、こうして書き並べてみると、なんともとっちらかった内容である。<br />
1回限りの講義だと言うことで、「広く浅く」を目指した結果、こうなった。<br />
準備に要したのは12時間くらい。うち、講義の内容を決めたり、教材を準備したりといった時間は4時間ほどで、残りの8時間は脳内での会話シミュレーションである。<br />
役に立ったかどうかは定かではない。<br />
普段、関わりあいのない年代で、「何を知ってて、何を知らないか」が掴めず、無意識のうちに難しい単語をたくさん使ってしまったように思う。<br />
スケールの話の前に、「スケールとはなにか？」を話すべきだった。<br />
「展開図」も、聞けば小学5年生で習う内容らしいので、「展開図とはなにか」をまず話すべきだった。</p>
<p>手元のレジュメには、上に挙げた以外の話題もメモしてあったのだが、時間が無くていくつか割愛した。<br />
・演算子を勝手に定義しよう<br />
・音と数学の話<br />
など。<br />
冒頭の、距離のスケールの話題と合わせて、Google mapを使った展開も考えていたのだが、これもカット。</p>
<p>算数以外の話題も、学校の話、勉強法の話、テストの話、受験の話などなど、コンテンツはいくらでもあったのだが、うっかりカットしてしまった。<br />
これは話すべきだったととても後悔している。</p>
<p>2時間を一人でしゃべり続けた経験は実は今回が初めて。<br />
反省はあるものの、お子さんたちは最後まで飽きずに聞いてくれたようだし、まあ、悪くは無い出来だったかな。</p>
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		<item>
		<title>この頃見る夢</title>
		<link>http://blog.trick-with.net/2009/06/21/recently-dream/</link>
		<comments>http://blog.trick-with.net/2009/06/21/recently-dream/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 03:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kuboon</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数ヶ月ほど、高画質かつハイクオリティな夢を頻繁に見る。一度も見たことのないものが、こうも精細に脳内描画できるものだろうか。あるいはデジタル化した地上波を受信しちゃってるのか。
不思議でならない。
先日見た夢は、とある孤島へ旅行するシーンで、ヘリから孤島を見下ろすと、謎の古代文明による遺跡の数々が眼下に広がっているというもの。僕はヘリに乗ったことはないし、見えた遺跡もモアイ島以上に複雑高度で、まったく見覚えの無いものだった。夢の中の僕はその景色を見て「感動」していて、目が覚めてもその感触が生々しく残っていた。
今朝見たのは、マトリックスのスミス風の男がいて、彼は超能力みたいのを持っていて、彼の半径50mくらいにいる人間は、空間がぐにゃりとゆがむような不快感に襲われる。それで、あ、彼が近くにいるぞ、とわかると人々は逃げていく。で、僕が、彼をこのままにしてはいけない、とか思って、とある山奥で、触れてはいけないと言い伝えられているとんがり岩をぽきっと折ると、近くの岩場から白い鍾乳洞のようなものがにょきにょき生えてきて、怪物が現れる。怪物はほんとは正義の味方なのだけど、なんか夫婦喧嘩をしたとかで気が立っていて、口から光線的なものを出して暴れる。僕は不安定な岩場を逃げつつ、見つけた金属の棒をぶん投げると怪物に命中してぐったり。ぐらいのところで目が覚めた。
その怪物に頼んでスミスをやっつけてもらおうと思ってたんだが、意外とよわっちいので大丈夫か？と思ったのは目が覚めてから。夫婦喧嘩とか意味不明だな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数ヶ月ほど、高画質かつハイクオリティな夢を頻繁に見る。一度も見たことのないものが、こうも精細に脳内描画できるものだろうか。あるいはデジタル化した地上波を受信しちゃってるのか。<br />
不思議でならない。</p>
<p>先日見た夢は、とある孤島へ旅行するシーンで、ヘリから孤島を見下ろすと、謎の古代文明による遺跡の数々が眼下に広がっているというもの。僕はヘリに乗ったことはないし、見えた遺跡もモアイ島以上に複雑高度で、まったく見覚えの無いものだった。夢の中の僕はその景色を見て「感動」していて、目が覚めてもその感触が生々しく残っていた。</p>
<p>今朝見たのは、マトリックスのスミス風の男がいて、彼は超能力みたいのを持っていて、彼の半径50mくらいにいる人間は、空間がぐにゃりとゆがむような不快感に襲われる。それで、あ、彼が近くにいるぞ、とわかると人々は逃げていく。で、僕が、彼をこのままにしてはいけない、とか思って、とある山奥で、触れてはいけないと言い伝えられているとんがり岩をぽきっと折ると、近くの岩場から白い鍾乳洞のようなものがにょきにょき生えてきて、怪物が現れる。怪物はほんとは正義の味方なのだけど、なんか夫婦喧嘩をしたとかで気が立っていて、口から光線的なものを出して暴れる。僕は不安定な岩場を逃げつつ、見つけた金属の棒をぶん投げると怪物に命中してぐったり。ぐらいのところで目が覚めた。<br />
その怪物に頼んでスミスをやっつけてもらおうと思ってたんだが、意外とよわっちいので大丈夫か？と思ったのは目が覚めてから。夫婦喧嘩とか意味不明だな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Happy happy wedding!</title>
		<link>http://blog.trick-with.net/2009/05/05/happy-happy-wedding/</link>
		<comments>http://blog.trick-with.net/2009/05/05/happy-happy-wedding/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 14:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kuboon</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[出演]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trick-with.net/?p=1083</guid>
		<description><![CDATA[手品サークルのメンバ同士のご結婚式で、またまた披露宴司会を承った。これで3度目。
自分のようなアマチュアに大役を任せてもらえることを毎度ながら嬉しく思う。
前日と前々日にはカラオケボックスに行き、実際にマイクを持って繰り返し練習した。
僕はまだ自分の発声のコントロールがうまくないので、望み通りの発声をするには試行錯誤しないといけない。
当日、本番の直前に、会場のキャプテン、音響係、照明係が一堂に会して打ち合わせを行う。
キャプテンが「では、お願いします」と言ってから、沈黙すること10秒。
ここはどうやら「司会」がリードして進行の流れを確認しなければいけなかったようだ。
司会の舞台裏のお仕事については全く知らないので、おろおろしていたら、「あ、では私が、、」と、キャプテンが気を利かせてくれた。
この失敗、前回もやった気がする。
勉強しておかないとなあ。。。
幸い本番には大きな失敗もなく披露宴はお披楽喜となった。
とはいえ、途中、なんとなく間が空いてしまったのに、台詞を用意していなかったためにしゃべれなかったりとか、音楽との連携で失敗した点などあった。
台本は多めに用意して、必要無いところは読み飛ばす、というつもりでいたほうが良さそうだ。
それと、当日流れる曲は出来る限り事前に一度聞く。
次回の課題としたい。
新郎新婦にとって、多くの場合、プロの司会は赤の他人である。
僕はまだまだ、プロに及ばない部分は多々あるけれど、二人をよく知っている分だけ、プロには真似できない司会が出来たら良いなと思っている。
そして何より、司会という形で二人を祝福できることが、僕自身とても嬉しい。
幸あれ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手品サークルのメンバ同士のご結婚式で、またまた披露宴司会を承った。これで3度目。<br />
自分のようなアマチュアに大役を任せてもらえることを毎度ながら嬉しく思う。<br />
前日と前々日にはカラオケボックスに行き、実際にマイクを持って繰り返し練習した。<br />
僕はまだ自分の発声のコントロールがうまくないので、望み通りの発声をするには試行錯誤しないといけない。</p>
<p>当日、本番の直前に、会場のキャプテン、音響係、照明係が一堂に会して打ち合わせを行う。<br />
キャプテンが「では、お願いします」と言ってから、沈黙すること10秒。<br />
ここはどうやら「司会」がリードして進行の流れを確認しなければいけなかったようだ。<br />
司会の舞台裏のお仕事については全く知らないので、おろおろしていたら、「あ、では私が、、」と、キャプテンが気を利かせてくれた。<br />
この失敗、前回もやった気がする。<br />
勉強しておかないとなあ。。。</p>
<p>幸い本番には大きな失敗もなく披露宴はお披楽喜となった。<br />
とはいえ、途中、なんとなく間が空いてしまったのに、台詞を用意していなかったためにしゃべれなかったりとか、音楽との連携で失敗した点などあった。<br />
台本は多めに用意して、必要無いところは読み飛ばす、というつもりでいたほうが良さそうだ。<br />
それと、当日流れる曲は出来る限り事前に一度聞く。<br />
次回の課題としたい。</p>
<p>新郎新婦にとって、多くの場合、プロの司会は赤の他人である。<br />
僕はまだまだ、プロに及ばない部分は多々あるけれど、二人をよく知っている分だけ、プロには真似できない司会が出来たら良いなと思っている。<br />
そして何より、司会という形で二人を祝福できることが、僕自身とても嬉しい。</p>
<p>幸あれ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>舞台「夜は短し歩けよ乙女」</title>
		<link>http://blog.trick-with.net/2009/04/09/butai-yoruhamijikashi/</link>
		<comments>http://blog.trick-with.net/2009/04/09/butai-yoruhamijikashi/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 15:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kuboon</dc:creator>
				<category><![CDATA[舞台]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trick-with.net/?p=1063</guid>
		<description><![CDATA[新大久保の東京グローブ座にて。
劇場へ入った瞬間の感触は、とても良い。
大きな月、薄暗い町並み、遠い喧騒。
春夏秋冬の全4章のうち、舞台化に耐えうるのは3章、学園祭編のみであろうと思われたので、3章のみの上演かもしれない、と踏んでいたのだが、きっちり春から始まった。
春夏はしかし、「やっつけ」の感あり。ストーリーを伝えることに精一杯で、原作にあった醍醐味はそこには無い。舞台化は困難と予想していたにせよ、それを差し引いても「やっつけ」感は残る。
休憩を挟んで、学園祭編。
やはりここからが本番であった。
見たかったものをきっちり見せてくれて、大いに楽しめた。
このシーンで劇中劇を始める「乙女」の豹変振りは、小説では味わえなかったものであった。
そして冬。
まあ、こんなもんかな。
本当は秋をやりたかったけど冬をはずすわけには行かず、となれば春夏もやらざるを得ない、ということだったかもしれない。
役者について。
乙女。可愛い。笑。だがしかし時たまアイドルめいた挙動を示すので残念に思った。徹底した純朴さが求められる。
先輩。いささか力みすぎではないか。内に秘めた熱い思いに反した淡々とした語り口が面白みなのに、それがあまりうまくない。
天狗。でか！と最初思ったが、見慣れるとなかなか良い。
羽貫さん。ばっちし。どんぴしゃ。
李白。面白すぎる。持って行き過ぎ。
委員長。せっかく舞台なら、こういうのを見たいよね。見所。
少年。可愛いんだけど、ちょっと女の子過ぎるなあ。惜しい。
まあそんなところで。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新大久保の東京グローブ座にて。<br />
劇場へ入った瞬間の感触は、とても良い。<br />
大きな月、薄暗い町並み、遠い喧騒。</p>
<p>春夏秋冬の全4章のうち、舞台化に耐えうるのは3章、学園祭編のみであろうと思われたので、3章のみの上演かもしれない、と踏んでいたのだが、きっちり春から始まった。</p>
<p>春夏はしかし、「やっつけ」の感あり。ストーリーを伝えることに精一杯で、原作にあった醍醐味はそこには無い。舞台化は困難と予想していたにせよ、それを差し引いても「やっつけ」感は残る。</p>
<p>休憩を挟んで、学園祭編。<br />
やはりここからが本番であった。<br />
見たかったものをきっちり見せてくれて、大いに楽しめた。<br />
このシーンで劇中劇を始める「乙女」の豹変振りは、小説では味わえなかったものであった。</p>
<p>そして冬。<br />
まあ、こんなもんかな。</p>
<p>本当は秋をやりたかったけど冬をはずすわけには行かず、となれば春夏もやらざるを得ない、ということだったかもしれない。</p>
<p>役者について。<br />
乙女。可愛い。笑。だがしかし時たまアイドルめいた挙動を示すので残念に思った。徹底した純朴さが求められる。<br />
先輩。いささか力みすぎではないか。内に秘めた熱い思いに反した淡々とした語り口が面白みなのに、それがあまりうまくない。<br />
天狗。でか！と最初思ったが、見慣れるとなかなか良い。<br />
羽貫さん。ばっちし。どんぴしゃ。<br />
李白。面白すぎる。持って行き過ぎ。<br />
委員長。せっかく舞台なら、こういうのを見たいよね。見所。<br />
少年。可愛いんだけど、ちょっと女の子過ぎるなあ。惜しい。</p>
<p>まあそんなところで。</p>
]]></content:encoded>
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