アーカイブ ‘ 2010年 11月

Tweets on 2010-11-10

  • いいむろなおき見てきた@駒場アゴラ劇場。「水と油」と「がーまるちょば」を足して2で割って「フィリップ・ジャンティ」を少し混ぜた感じ。あまり新鮮みが無い。しかしながら、「指差し」の意味が消失するシーンは最高に面白かった。 http://mime1166.com/stage.htm #
  • Googleを「怖い」って言う人たまにいるけど、Amazonを「怖い」って言う人聞いたこと無い。僕はAmazonのほうが遥かに「怖い」と感じるけれど。(もちろん、本当はどっちも怖くない。怖いのは一部の賢い悪人。) #
  • 「コタツで寝ると風邪をひく」って本当? #

Tweets on 2010-11-09

  • 今日から快適な大画面生活♪と思ったら、まさかの初期不良?下1/3が変。。PC変えてもケーブル変えても変わらず。 http://twitpic.com/357xzm #

Tweets on 2010-11-08

  • 今日、新MacBook Airの実物を見てきた。今すぐ買うかどうかはもうちょっと悩むが、少なくともあれ以外のPCを買う気はしなかった。あの値段であの見た目であの性能とか、競合が無さすぎる。 #

誰もがもうすぐ呪文を唱え始める

ボイスレコーダの不便なのは、あとから特定の箇所を探すのにとても時間のかかることだ。だから、あとで思い出そうというつもりでもあまりだらだら録音すると、聞き返す労力に負けて結局ゴミになってしまったりする。
ところが、たとえばGoogle Audio Indexingのような技術を利用すると、膨大な量を録音しても、まるでネットで検索するかのようにキーワードで一覧を見て、その前後の文脈を読むことが出来る。
僕の喉元にマイクをとりつけて、24時間録音し続けてしまえば、「あれ、あの時なんて言ったっけ?」なんてときに、そこへ遡って自分の発言を確認することが出来てしまうのだ。

ちょっと、便利だよね。

積極的にメモとして使うなら、例えば、「ハンズに行ったら○○を買う」というようなセリフを、何か思いついたら忘れずに口にするように習慣付けておけば、実際ハンズに行ったときに「ハンズに行ったら」というキーワードで直近の発言を検索することで、漏れなく買い物できてしまうわけだ。

便利だね!

生活のメモ代わりにはそれで良いとして、学習意欲旺盛な諸君はこれではちょっと困ることがある。「ストラディバリウス」という言葉そのものを今知って、あとで思い出したい場合、どうすれば良いだろう?
検索したい言葉自体が思い出せないと、どうにもならない。
こんな風に単語帳的に使うには、例えば、「単語帳、ストラディバリウス」という風に特定のワードを決めておくと良い。そうすれば、「単語帳」で検索すれば望みのものが得られるようになる。
どうせなら、日常使わない特別なキーワードを決めておいたほうが混乱は少ないだろうね。「チョーゴンタ」とか。そうしたら、何か記憶したい言葉に出会うたびに「チョーゴンタ ストラディバリウス」「チョーゴンタ スリジャヤワルダナプラコッテ」などとつぶやくようにすれば、とても簡単に単語帳が出来上がってしまう。どうせならもっと洒落たキーワードが良いと思うけど。

「チョーゴンタ」を使い慣れた頃には、別の検索ワードを自然と使い始めてるだろう。「あとでやる」ことをまとめて思い出すために「ルヤデトア 鞄に印鑑を入れる」「ルヤデトア デジカメのバッテリーを充電」とか、思いついたそのときにつぶやいておけばいい。そんで、家に帰ったら「ルヤデトア」で検索。

ベンリ!!

そうしてふと気づく。あれ、これって、魔法の呪文みたいだよね?

さらに先の妄想はもうだいたい想像つくと思うから端折るけど、キーワードだけでは沢山覚えるのが大変なので体の動きを加えたり、あるいは特別な「杖」を手に持ったときだけ発動するようにしたり、はたまた、今で言う「format c:」みたいな危険なコマンドがついうっかりで発動されないように、わざと少し小難しくしたりして、そうこうするうちに、僕らは近い将来、いつの間にかみんな魔法使いになってるんだ。

「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。」-Arthur C. Clarke-

Tweets on 2010-11-07

  • Wiiの間ねこえいご、やべえ。。。 #
  • 渋谷駅半蔵門線上り めっちゃサイレンなう #

Tweets on 2010-11-06

  • 4次元以上だと手を握れない?? #
  • だめだわからん。。急募:ロマンチック理数ナイトで最後に飛び入り発表した方。 #
  • ICCなう。 #

Tweets on 2010-11-04

シンプルなコドモ世界と複雑なオトナ世界

友人の薦めで、「カラフル」という映画を見てきた。
自殺した少年の体に乗り移った魂が、その少年を演じながら彼を取り巻く環境を半ば他人事のように眺める、という設定。これはなかなか巧妙なプロットで、青少年の自殺という重たいテーマを適度に軽く、うまく扱っていた。
僕にこれを薦めた友人はしかし、映画を気に入らなかったようだ。というわけで原作も読むことにした。
なるほど原作で中心に据えられているテーマは、映画では十分に描かれていなかったように感じられた。(まあ、珍しいことではない。例えばジュラシックパークでも、原作において「これを語るためにこの小説は書かれた」とさえ思わせるようなテーマが、映画ではほとんど触れられても居なかったりしたし。)

先日、友人と話をしているとき、たまたまこんな事件が話題に上った。彼は几帳面な性格で、恐らく普段は滅多に遅刻などしなかったのだろうと思われるが、その彼が学生の頃、ある日たまたま寝坊をして、バイト先に遅刻した。もちろん早めに連絡を入れ、大事には至らなかったそうだが、その時バイト先の担当者に遅刻の理由を尋ねられ、彼は正直に「寝坊です」と答えた。これを酷く怒られた、というのである。
「寝坊と言われたらただで許す訳にいかなくなる。交通機関の不調とか、なんでもいいから言い訳をしろ。でないと俺の立場が無い。言い訳はおまえが考えろ。」
これが怒られた理由である。それが大人のルールでしょ、と。
なるほどね、と思わされる話である。

僕がこの歳になるまでの間に、「オトナになればわかるよ」という台詞を何度聞いたか知れないが、実際に学生を終えて社会に出てみてから理解した「オトナ世界のルール」は数知れない。本音と建前を使い分け、時には騙されたフリをしたり、時には言葉を飲み込んだり。

僕はこの「オトナになればわかるよ」という台詞が大嫌いだった。説明してくれればいいのに。説明できないの?それとも僕の理解力を侮っているの?オトナの貴方はオトナであるというだけで、コドモの僕より賢いつもりなの?くだらない!くだらないオトナ!

なんて、コドモっぽく反抗していた頃に比べたら、僕も随分オトナになったと思う。じゃあ今は僕がコドモに対して「オトナになればわかるよ」って言うかというと、それはやはり言いたくない。昔の自分が嫌いだったくだらないオトナに自分がなるなんて、なんとしても避けなければならない。

(余談だけどつい先日、僕があるアイデアについて話しているところへ「それはうまくいかないと思うよ」と言ってきた奴がいたので「何故?」と尋ねたら「やってみれば分かる」と返答された。話にならないとはこのことである。)

オトナの世界は複雑だから?そんな風に片付けたくはない。世界は誰に対しても同様に複雑で、かつ、調和がとれて美しいものだ。

Tweets on 2010-11-03

  • 白髪を選択的にカットするすきバサミを開発したら、ノーベル床屋賞が取れるかも。 #
  • 思い込みの強いタイプの人の考えを改めるのに、「一緒に占い師の所へ行く」というのは割と有効な手段かもしれない。良い占い師は嫌いでは無い。 #

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