明日は初スノボに挑戦

中学生のころに初めてスキーに挑戦したとき、一緒にいった友人が骨折した。それ以来、二度とやるまいと思っていた。
そこでスノボですよ。何を隠そう、小学生時代はスケボー少年だった僕である。スキーより、スノボの方が合ってるんじゃなかろうか。

ということで、高校時代の友人であるこまーち氏に数週間前に「連れてけ」と言ったっきり、昨日まで行き先も知らないという完全おまかせプラン。これからゴーグルとグローブと帽子を買う。

おとといくらいから、オンラインチャットレッスンを開始し、セオリィを教えてもらった。
まず、左右の足は対称に固定するのだと思っていたが、そうとは限らないらしい。
こまーち氏によれば、「ちょっとうまい人は対称の傾向。でも、国際大会出場レベルの選手はたいてい非対称」とのこと。
下手 非対称⇒対称⇒非対称 上手
ってことだ。不思議だな。

次に、転び方。接地面積をできるだけ広くとることで圧力を最小にする。これは柔道の受身と同じ原理だ。
高校時代に柔道必修であった我々には造作ないことである。

最後に、方向転換の仕方。これはいまだによくわからない。
山エッジ、谷エッジという用語が登場したが、180度回転する途中に、山エッジと谷エッジは定義上入れ替わってしまうわけだな。こまーち氏が酔ってるせいもあり、チャットでは理解し切れなかった。
これは明日もう一度教わる。

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