論理的思考の5段階

0から1。
それは新発見、新体験、カルチャーショック。
(例えば初めて空を飛んだとき。)

1から2。
それは客観化、相対化、抽象化。
(例えば海外生活を通して日本を見直すとき。)

2から3。
それは二極対立からの脱却、離散から連続へのシフト。
(例えば男性でも女性でもない友人、善人でも悪人でもない知人)

3から4。
それはまだ見ぬものをそこに嗅ぎ取る能力。
(例えば4次元空間、4次元時空。)

4から5。
それは複雑性への絶望と、新たな挑戦の始まり。
(例えば5次方程式)

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