アーカイブ ‘ 2007年 9月

風邪ぽい

文章を書くときには無闇に時間をかけてしまうタイプで、このblogに出るエントリィは大抵10回以上推敲している。
書き始めたことがなかなかまとまらないとそのまま草稿に残って、草稿に残っていると新規にエントリィを書き始めるのも憚られるのでblogを書こうと思ってPCに向かう限りその草稿と向き合うことになる。
そんなこんなでしばらく新規記事が無いのでたまにはテキトーに書いてみようと思った。

木曜日だったか、日中異常に暑くて、しかし夜になるとふとんの隙間からひょいと冷気が入ってくるわけ。
しまった、この感覚はさては風邪だな、とか思ったわけだ。
翌朝も寒くてふとんから出られない。
なんてことだ。

とか、思ったら、なに、本当に気温が低いの?なんだその異常気象。風邪じゃないのか。
とか思って外に出たら妙にふらふらしてやっぱり風邪だった。

ずっと布団にもぐってたら変な夢を沢山見たが、どうせならもっと有用な夢を見たい。

いま書きかけているのは「パフォーマとクリエイタ」。
あと、Rhacoのことも書かなきゃ。

9/15,16世界旅行博

出演予定です。
ビッグサイトへお越しの際は、Budget Rentacarブースへも是非お立ち寄り下さい。

9/15(Sat)
10:30~10:50
11:40~12:00
15:00~15:20
17:15~17:35

9/16(Sun)
10:30~10:50
12:40~13:00
13:30~14:00
16:30~16:50

笑って酷いことを言う

人を軽く揶揄するのに使われる表現である。
しかしながら、そう悪いものでもない、と僕は考えている。

長い付き合いをしてゆく仲間同士にあっては、時には「酷いこと」を口にしなければならないシーンがあるだろう。
例えば、もらったプレゼントが気に入らないとき。黙って喜んだフリをついついしてしまうが、また同じ人物からプレゼントをもらう機会があるなら、評価は正確に返してあげたほうがお互いの為だ。
あるいは、他人なら目を瞑るような悪い癖だとか。友人だからこそ指摘してあげようということもあるだろう。

重たい言葉を伝えようとすると、ついつい意気込んで、改まった静かな場をわざわざ用意してみたり、畏まった書面に書き連ねたりしてしまいがちだ。しかし実際は、そういった空気を作ったが故に重たくなってしまうのであって、過剰な重みはしばしば意思疎通の障壁になってしまう。

むしろ重たい言葉こそ、軽く伝えるべきだ。特に、人を動かす立場の人間はその能力が問われる。

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