ホタルを見に行った

姉の友人であるfmb氏の自宅の近所に、ほたるの名所があるとかで。
神奈川県秦野市の、なんたらの里。なんだっけな。検索しても出てこないぞ。

fmb氏には子供が3人。
子供は嫌いではないので、適当に遊ぶ。
子供に合わせようとしてはしゃいだりせず、要求に対してクールに対応するのが最近の流行だ。

「くぼーん」というのは呼び易いのか、やたらめったら呼ばれる。
口に出すだけで面白い、くらいの勢いで連呼されるが、
あいよ、なんの用だ?と、クールに対応する。

習字セットのケースデザインが6種類から選べるようになっていて、金属のプレートがオプションになっているとかで、悪いオトナが商売してやがるぜ、けっ、と内心思う。
黒一色が画一的で良くないというなら、白無地で各自好きなように工夫すればよい。
「習字」って大きく毛筆で書いたりしてね。暴走族みたいで良くない、とか言われたりして。

ホタルはゲンジボタルで、100匹近く見えた。
ロープが張ってあって無闇に近づけないようになっているのだが、ホタルまで5mくらいのものなので、けっこう満足できる。時々ふらふらと一匹だけ飛んできたりするのでひょいと捕まえる。とろすぎる。天敵が居ないのだろうか。

ホタルの光は「冷光(れいこう)」と呼ばれ、ルシフェリンが水分とルシフェラーゼで分解する際にエネルギィが光に変換される。これは高校生物で習った。

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