ラーメンズ「TEXT」

友人(てかYuya)がかなり良い席を引き当ててくれた。生舞台は2年ぶりの2回目。前回は本多劇場でStudyを見た。

舞台の上の彼らはずいぶん大きく見えた。ちなみに、いつも家の100インチの画面で見る二人は、だいたい身長は140cmくらい。

彼らの舞台はカテゴライズするとすればコントだが、それはコントと呼ぶにはあまりにも壮大で、緻密で、悔しいほど羨ましいほど。

ユニークuniqueという単語には、日本では何やら余分なニュアンスが着いて回っている印象があるが、字義通りの意味は「他に類を見ない」である。ユニークさと完成度は一般に相反する。彼らほどユニークかつ完成度が高い舞台が他にいくつあるだろうか。

このごろ友人たちの間では公言して回っているが、僕は30歳までの目標の1つに、「小林賢太郎と友達になる」を掲げたい。彼の圧倒的な才能の前に、今はまだ、自分の平凡さをかみ締めるばかり。何事も成し得ていない。
あと3年。何を身に着け、何を成し得るだろうか。

ラーメンズが好きな方には、が~まるちょば もオススメです。(amazon風)

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