静岡旅行記2日目

朝早く焼津へ行き、さかなセンターとかいう施設で朝食。まあそれなりにおさかなを楽しんだが、勝浦の朝市には見劣りする。ふらふらと海岸をドライブする途中、海の見える喫茶店でコーヒーを飲もう、ということになり、ふらっと立ち寄った店がとんでもなかった。焼津グランドホテルから坂を下ってきたところにある、「メロン」という骨董喫茶。全長3メートルほどのお銚子(まあ、壺だが。)が2つ、門の前に並んでいる。店の中がまた驚異の骨董だらけで、マンモスの角(ほんとかyo!)の彫刻とか、フクロウやら桃やらカニやら鷲やらで縁起良過ぎ。両親はほくほくしながら掛け軸を購入。
午後は雨の懸念があったがどうにか持ちこたえ、「花沢の里」へ。それなりに綺麗なところでしたが、ほかに客はほぼゼロ。田舎の観光地なんてそんなものです。徒歩で一回りしたら帰り道が異様に遠くてびっくりした。
夜は焼津花火大会へ。会社の同僚が良きに計らってくれて駐車場確保できたのがラッキィ。花火を楽しむ条件は、水上、近距離、レジャーシート、適度な飲食物。
ゆったりと空を眺めながら、全身で重低音を感じる。聴覚は耳だけじゃない、とか、音は聴覚だけじゃない、とか。
渋滞の中、再び磐田へ。

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