Tue
21
Jun '05
去年の秋ごろだったか。僕は毎週、即興劇のクラスを受講していて、その自主トレーニングとして短編を書いてみようと思い立った。10分というタイムリミットを決めて、とにかく話を作る。それを毎日やってみよう、と。
ところが、最初に書いた作品がなかなかに気に入ってしまい、もっときちんと練りこみたくなった。足りない部分を補いつつ、一番表現したい部分を最小限の言葉で伝えるように。
そうこうしているうちに時が経ち、そろそろ公開してみようかな、と、いう次第。
創作短編を書くなんて、中学校の課題以来かも。まあ、僕と面識のある人なら、多少は楽しめるんじゃないかな。(大抵の芸術作品はそんなものだ。作品だけで感動させれば本物だと思う。)
前置きは以上。では、どうぞ。親切な占い師

面白かったです。
所々森博嗣風な表現が散りばめられているのがくぼーんさんらしいなと思ってみたり。
オチも奇麗に決まっていて良いです。
お久しぶりです^^ 反応早い。。。
森博嗣、最近読んでないなぁ。森博嗣全巻と手品関係の本だけは実家から持ってきてますが。
ぅあ~よいー^^楽しませて頂きました☆
森博嗣! すべてがFになるの人か!ウチの嫁が最近ハマってるみたいょ(謎)
…ぁ、おもろかったょー。くぼーん的文章だな、と思ったのだが…森博嗣的文章でもあるのかー。おいらも読むかな、森博嗣。